いくちゃん

先生のメモ帳

2.獅子座の宮殿って住みやすいんだなあって話と、お知らせ

さて、私自身このサイトに色々と手直しすべき箇所が多いのは理解している。商品(ブログ記事)を届けようという時、ラッピング(サイトデザイン等)をおざなりにしては問題だ。 しかし、ラッピングはあくまでラッピング。肝心の商品が何にも出来ていないのに...
世界遺産のコラム

ヒエログリフの解読の中心、輝く二人の天才たち

エジプトには壮大な神殿や王墓がたくさん残されています。 ラメセス2世のアブ・シンベル神殿は、世界遺産条約のきっかけにもなりました。その王妃のネフェルトイリ(ネフェルタリ)は、あまりにも美しい墓の壁画で知られます。 でも、こんなに豪壮で芸術的...
世界遺産のコラム

ヒエログリフの解読方法とは

古代エジプトのピラミッドや墓地群、砂漠に栄える数々の神殿群。 調べれば結構色々わかりますよね? エジプト神話にピラミッドの作り方、階級社会や壁画職人たちの組織……。 数千年前がこんなわかるのはね、言語が解読されたからさ! 古代エジプト語の解...
世界遺産のコラム

ヒエログリフとはどんな文字?

古代エジプトといえば? ラピスラズリやトルコ石輝く、ツタンカーメンの黄金仮面が浮かぶ人は多いかも。 或いはナイル川と砂漠を背景に、遮るものなき快晴の天を衝く、ピラミッドやスフィンクスでしょうか! 豪奢でスケールの大きいイメージが知られがちで...
世界遺産のコラム

古代エジプトの秘められた技術!ミイラの作り方と埋葬文化を解説

ミイラとは簡単に言うと、死後の生き物が乾いて腐らず遺り続けたものです。 時には数千年を超えて、人の目に曝されます。でも、どうしたらこんなことになるのでしょう? そして、人為的に遺すにはどうすれば良いでしょうか。 古来、ミイラは多くの国や地域...
世界遺産のコラム

世界の半分を支えた!ポトシ銀山の水銀アマルガム法

かつて全世界の半分の銀を産出したのが、ポトシ銀山。 そのポトシ銀山を中心に発展した街こそが、1987年に世界遺産リストに登録されたボリビアの『ポトシ市街』です。ポトシでの銀採掘量は、100年間で1万5000トンーー世界の半分に及びます。 当...
世界遺産のコラム

[ナスカの地上絵]消えない2000年前の地上絵の謎

南米ペルーの広域な世界遺産、『ナスカとパルパの地上絵』は砂漠のアートです。 「ハチドリ」に「猿」、幾何学的な多くの図形……度肝の抜くような壮大なアートは、一時はミステリアスなあまり宇宙人との関連も囁かれました。 ナスカの地上絵って? 積み重...
世界遺産のコラム

[クスコ市街]インカ帝国初代皇帝が、クスコを首都に定めた時の建国神話

現ペルーのアンデス高地にあるクスコは、ありし日のインカ帝国の首都です。名前は「へそ」を意味します。「ここが世界の中心だ!」という理念です。 茶色い色彩が目を引くこの街は、なんと標高3400m。街自体が『クスコ市街』という世界遺産を持っていま...