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入江高砂貝塚館は、リニューアル2年足らずのお洒落さんだった【北海道・北東北の縄文遺跡群】-2023年GW旅3

旅の記録
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いくちゃん)「明日は入江高砂行くんですよー」
北黄金貝塚の職員さん)「あ、そうなんですねっ、あそこもリニューアルしたばかりで良いですよ!」(意訳)
いくちゃん)「へええぇ、そうなんですねー!」

てなわけで、5月4日は「入江貝塚」「高砂貝塚」編です。
両方いっぺんに回ってしまいましょう。

「入江高砂貝塚館」へはバス+徒歩で

セイヨウタンポポ(黄色)にヒメオドリコソウ(ピンクの)、オオイヌノフグリ(青いの)まで……「虻田高校前」近くの草むらは、春を満喫していました。

バスで行けば、残りは徒歩約10分。
最寄りのバス停は「虻田高校前」です。

「洞爺湖温泉バスターミナル」から一本で向かえるので、今回はこれで山を降っていきます。
……来た時のバス路線と同じです。

でもね、歩いて行くのも良いんですよ!

洞爺湖の裏手から、有珠山噴火遺構の散策路(金毘羅散策路+西山散策路)を通っていくと、一つ手前の「給食センター前」近くに出ます。
若干距離はありますが、こっちも見学するならバスに乗らず歩いちゃうとお得です。

グラードンに会えます(※ポケットモンスタールビーで火山に登場する伝説のポケモン)。

西山火口散策路の「グラーベン」です。火山の噴火は地下の物質を放出する現象なので、その分地面の陥没が起こります。それが身近な道路で、階段状に起っちゃった貴重な遺構……。

私はグラードンだと確信しています。
だって専門用語でグラーベンって言うんですよこれ、階段状の噴火遺構。
(グラーベン(Graben)自体は「地溝」って意味のドイツ語)

西山火口散策路の遺構は、2000年の有珠山噴火で出来上がりました。
ポケモンルビーの発売は2002年の11月21日だそうです。

絶対グラードンだよね。
より正確に言うと、グラードンの背中だよね。
ポケモンってこういう現実世界大好きなとこが良いんだよね……最近は知らないけど。

と、それはともかく。

私は次の日に歩きました。
(めっちゃ良かった)

……いやー、疲れちゃってね?
前日に洞爺湖町に来るために、登別から北黄金貝塚通ってきました。
無理して洞爺湖の湖上花火まで見に行っちゃったから、もう疲れが……ひどくて……。

朝は10時頃まで宿に引きこもっていましたw

洞爺湖町の夜。毎日湖上でロングラン花火大会やっています。

あと根本的な問題として、散策路を聞き知ったのもこの日の夜です(笑)

でもまあ、外に出れば良い天気。
とりあえず目的の貝塚だけはちゃんと行こうと、気力を振り絞って動きます……ええ、いくら楽しくても疲れるものは疲れるのですw

ほら、いくちゃんって、一つの体験から受け取る情報量が多いから……?(笑)

この日の洞爺湖町は春真っ盛りです。
バス停を降りて住宅街を歩く間も、たくさんの春の花に出会います。

ムスカリ(青紫)も発見。セイヨウタンポポとヒメオドリコソウも相変わらず。色んな花があるとカラフルで良い。

実は登別でもそうでしたが、北海道の山地で緯度も高度もそれなりだからか、桜もしっかり咲いていました。
北海道のGWは桜の季節なんですね……知らなかった。

こちらは「給食センター前」付近だったはず。若干、葉桜めいてきています。いくちゃんが一番好きな時期です……。

こんな道なら歩いていて飽きません。
時には綿毛になっている花もあり、移ろいゆく季節を感じます。

これもタンポポなんだろうか? 何となく違う気がするけれど……。すぐ近くで元気なタンポポいるものね?

春めいた心地良い天気だからか、庭に出ている人たちもいました。
……たしか、アウトドアなテーブルとかで歓談している人たちを見かけたのも、この日だった気がします(記憶が遠い(笑))

「入江高砂貝塚館」に到着

広い駐車場に正面を向けて建つのが、リニューアル2年足らずの「入江高砂貝塚館」。見た目はシンプルでおしゃれな感じ。

道に迷うことはありませんでした。

何故ならGWのおかげか、多くの人たちがパンフレットを持って歩いていたから……というのは冗談として……。

――割と本気だったか?

いくちゃんはびっくりするくらい、方角間違えて歩くのが得意です。
見学者たちを参考にしていたのは確かなので、なかったら間違えていたかもしれません((

とはいえ、難しい道ってわけじゃないですよ!

建物入って右の部屋は、学習資料室(?)的な場所でした。机上には触れる展示もあります。

リニューアル直後というだけあって、中々明るい雰囲気ですね。

こう、白と木(ベージュ)の組み合わせっていうのが、いかにも「新しいなあ」って感じ。
スペースも広々と取ってあります。

そして、本棚に展示されている書籍類にはなんと、発掘調査報告書まであった……気がする。
き、記憶が危ういですが、あったと思います、多分!

時間と体力に余裕があれば、ここでゆっくり資料に目を通すのも、中々充実しそうです。

とはいえ、この日のいくちゃんは……。

――まあ、へろへろだったので、諦めて中身はスルーします。

やっぱり余裕って大事よねw

廊下にも掲示物があります。

廊下に掲示されるのは、『北海道・北東北の縄文遺跡群』より、北海道の構成資産たちのみの抜粋! 構成資産それぞれの紹介はよく見ますが、都道府県内に絞って贔屓()しているのはここだけの気がする。

なお、入江高砂貝塚館は入館無料!
ポスターやジオラマの横を通り、壁にパネル展示されている広い空間から、展示スペースへ入ります。

……全然、写真撮っていませんでした(涙)

なんかね、元々私って、ぱしゃぱしゃ写真撮りまくるタイプじゃないので……目の前と頭の中に集中してしまって、気づいたら少ないのよね((

撮っている写真というと……。

部屋に入ってすぐ目に付く復元住居。中心で炎がライトアップされていました。

これくらい?

空間は天井が高く、広々としてとてもお洒落。

でも正直、展示の中身はいまいち印象が薄い。

国史跡「入江・高砂貝塚」

というのも、これは仕方ない部分もあるかと思うのですが……。

「入江貝塚」と「高砂貝塚」は時代が違います。
世界遺産としては、「入江貝塚」は縄文後期で、「高砂貝塚」は縄文晩期に振り分けていますね。

ズレているのは確かのようで、見つかる遺物も当然違います。
(実際はどちらももう少し長く栄えているようですが)

しかし、まとめて国史跡「入江・高砂貝塚」になってしまっているのです。

「入江高砂貝塚館」は、〝国史跡「入江・高砂貝塚」〟の展示館。
結果、入江貝塚と高砂貝塚、どちらの遺物かわかりにくい展示がしばしばあります。

『北海道・北東北の縄文遺跡群』を世界遺産に推す際にも、最初は「入江・高砂貝塚」で構成資産にしようとしていたくらい。
でもやっぱり「この二つ違うよね」ってことで、2017年になってから、「入江貝塚」と「高砂貝塚」に分離して再構成されました。

2017年と言うと、「鷲ノ木遺跡」と「長七谷地貝塚」が〝関連資産〟になった年でもあります。
構成資産総整理、ってわけです。

そんなわけで、世界遺産としても分離したのはごく最近、国史跡としては今でも二つで一つの遺跡。

「入江高砂貝塚館」がリニューアルしたのは2021年ですが、それでもやっぱり、「入江貝塚館」と「高砂貝塚館」ではない。
一つの史跡の展示館なのです。

……それならそれで、どこの史料なのかもうちょい明記してくれてもいーのにぃ……ってのが、いくちゃんの素直な感想ですが(笑)

貝塚の剥ぎ取り標本ですら、「入江」か「高砂」か書いていない!
年代表記だけはあるので、解説と見比べて自力で推理しなければなりません! なんてこった!(泣)

おかげで「これはどっちの遺物だ? これはどこの話をしているのだ?」ばかりが気になってしまい、展示の内容が頭に入ってこなかった……でも、居心地は良かったです。

とてもお洒落で広々とした空間でした。
ええ、とにかくそれが一番の印象でした(笑)

時間があれば、書籍資料閲覧で時間使うのも大いにありだった気がする。

〝介護されて生き続けた〟人骨

展示で一番印象に残ったのは、展示室最後のトリを飾るメインどころです。

こちらは「入江貝塚」でした。
小児麻痺または筋ジストロフィーなどで寝たきりになり、それでも〝介護されて生き続けた〟と思われる成人男性の人骨です。

写真はありません……(汗)

手足の骨だけ異様に細く、胴体とアンバランスな見た目をしています。
寝たきりで手足を使わず生き続けたために、矮小化したと考えられるのですね。

縄文時代は〝原始的〟で〝野蛮な〟〝非文化的〟時代――なんてそろそろ時代遅れかもしれませんが、そこまで行かずとも未開のイメージは残るようです。
しかしこの人骨は、生産性が低い――言ってしまえば〝穀潰し〟の人がいても、見放さずに世話をしていた社会性の証左になります。

働かざるもの食うべからずとか、弱肉強食とか、むしろ縄文的ではない考え方かもしれません。
もちろんたった一体の人骨が、縄文全てを語るわけではありませんが。

……いくちゃん自身は、その社会性が意外だったわけではないです。
縄文人に、血縁者を見捨てるようなイメージないし。
むしろ結束の強い少数集団で、食生活的にも逼迫していなかったので、感情的な個々の繋がりも大きい気がしていました。
加えて、移動に追われることもない定住性です。

ただそれがわかる人骨が見つかった、という事実にちょっと興奮した。すごい。
そこまでわかるんだ……なるほどそうやってわかるのか、と。
考古学って凄い。

なお、隣には「高砂貝塚」の妊婦の人骨もあります。

日本の土壌は酸性で、多くの骨は溶けて残りにくい事情があります。
これらの人骨は、全国的にもとてつもなく価値があるのです。

そんな人骨が貝塚から見つかったのは、貝殻のカルシウムが骨を強化するため。
全国的にも、人骨発見地には貝塚が多くあります。

貝塚以外のお墓って、大抵の場合、墓穴とか副葬品で類推しているに過ぎないのですよ。

ちなみに余談ですが、どっちの貝塚かぱっと見わかんない剥ぎ取り断面は、この人骨たちの向かい側の壁にありました(笑)
人骨たちにも、どこ発掘か表記がなかった気がする……(むしろ書籍でよく見るので知っている)。

展示室の外にもちまちまと見どころが

北海道の縄文時代は、続縄文時代、擦文時代、近世アイヌ(ニブタニ)……と続いてきます。弥生時代や古墳時代はありません。

メインは展示室内で完結しています。

しかし最初に見かけた学習資料室も含め、何気に色々見どころが用意されているのです。

例えば、縄文時代のその後。
これは階段へいざなうように、壁面展示されていました。

実は「入江貝塚」や「高砂貝塚」――特に高砂かな、現地で見ても、縄文より後の遺構も含んでいるのですよ。
もちろん世界遺産になったのは、縄文的要素による評価ゆえですが。

続縄文時代に鉄器が流入し、擦文時代には土器の形式が変わり……と、時代の変遷をさらっと知ることができます。
めちゃくちゃ詳しいわけじゃないですが、そもそも北海道の時代区分に馴染みがない人が大半だと思うので、なるほどと納得できるんじゃないでしょうか。

流行りの(?)アイヌまでの流れがわかりますよ!

続縄文については、コラムの方で記事を書きましたね。

それらの展示にいざなわれていった二階に、しれっと展示が残っていました。

二階に上がると収蔵スペースです。収蔵ついでに展示している感じなので、説明はさほどありませんが、その分増した日常っぽさが好きです。

ひっそりした学校の資料室っぽい(?)空気が好きでした。
なんだろ……なんか良いの……((

見てほら、この密集した土器たち。

展示より収容を意識したかのように、みんなでぎゅっと身を寄せ合っている。どう見ても展示はついでです。

お洒落な展示室も良いですが、こういうのに安心感を覚えますね。

展示室が嫌なわけじゃないんですけどね、うん。
むしろあっちも居心地は良かったんだけど。

ぽかぽか陽気な「高砂貝塚公園」へ

ベンチもあって良い感じですね。何より広がる山並みがよい……さすが洞爺湖町。方角的に有珠山はもっと東です。右向けば見えるかも。

さて、「入江高砂貝塚館」を出ると、道に向かって左手へ進みます。

突き当りにあるのが「高砂貝塚」です。

縄文晩期の貝塚です。春色だぁ……結構広いです。

世界遺産『北海道・北東北の縄文遺跡群』としては、縄文晩期メインの構成資産に当たります。
貝塚としては、唯一の晩期ですね。

貝塚の構成資産は、基本は縄文前期が多いです。

「田小屋野貝塚」、「二ツ森貝塚」、「北黄金貝塚」……全部前期がメインですね。
関連資産の「長七谷地貝塚」は、珍しく早期メインの貝塚になります。

その中にあって「高砂貝塚」は最も後ですが、中期や後期の遺構もあります。

広いですね。近世の遺構もあります。

写真の空は薄雲が覆っているようにも見えますが、めっちゃぽかぽかで良い感じでした……。

色んな遺構が位置を示され、解説版も掲示されています。

こんなに気持ち良いと、ちょっと休憩したくなりますね。

だっていくちゃん、この日、疲れていて……。

なんだか、眠く……。

ふぅ……ベンチがあるよー……。

……ベンチの写真は撮っていませんが、遊歩道の途中にもしばしば設置されています。
これは本当に良い感じの公園ですね。

ちょっとだけお昼寝しました。うん。
人いなかったし……。
ごめんね((

そして、高砂貝塚には水の流れる場所もありますよ。

中央付近、三日月形に緑が濃くなって植物が元気です。水の気配! 写真左手の道みたいのの下は、水が流れています。

湿地ですね!

上の地図で見ると、水色で示されている部分。
これは西向きの写真です。

こうやって見ると、湿地って明らかに植生が違うんですね。

最近色んな場所で林とか見かけるけど、下草で覆われている中に、そこだけ一本筋に違う生き物生えているような場所、結構あります。
水の気配ですね。

多分草刈りしたら、そこだけ地面がぐちゅぐちゅだったりするんですよ。
たぶん。

こういうの見ると、元気になる……。

湿地っぽい場所。やっぱりとても緑が濃い。

でも新しい場所が刺激的なのには変わりなく、それなりに疲れるのは仕方がない(笑)

ちょっと低くて緑が濃い。湿地ですね!

これは……ぐちゅぐちゅするやつですね!(笑)

橋がちゃんと用意されていました。

貝塚撮らないで湿地の写真ばっか撮っているわ私ww

道を戻って「入江貝塚」へ

縄文後期メインの貝塚遺跡です。「入江貝塚」で撮った唯一の写真が、入口のこれ一枚だけでした……(笑)

「高砂貝塚公園」から、入江高砂貝塚館方面に戻ります。

そのまま超えて真っ直ぐ行くと、今度の突き当りは……「入江・高砂貝塚公園」って、Googleマップでは出てきますね!
てことは、「入江貝塚公園」はないのだろうか?

よくわからないので、「入江貝塚」に到着、ってことにしておこう。

そして写真がない。
格差が酷いww

「入江貝塚」は、『北海道・北東北の縄文遺跡群』では、縄文後期に振り分けられています。

後期と言うと、環状列石が目立つ時期ですね。
人口が減って集落が分散し、複数の集落で共同の祭祀場や墓地を利用した時代です。

ここで、介護されて生きた先人の遺骨も出ました。
住居跡もあって復元されていたり、何よりここの魅力は……貝層の露出展示です!

剥ぎ取り断面じゃありません。
ほんものの貝塚横がトンネルになっていて、歩いて断面を観察できます。

展示もちゃんとあるんですよ。

……写真はないけどw

洞爺湖町での一日

入江高砂貝塚館の裏に、こんな建物が……出入り自由の郷土資料館。

さてその後、郷土資料館はついでですね。

縄文関係の展示は入江高砂貝塚館に吸われて(?)いるので、もっと後の時代の……例えば昭和の道具とかの展示がありました。

無人でさらっと見られるので、ゆっくり落ち着くのに良いポイントかもしれません。

確か閲覧用書籍とかもあったはず。

ただでさえ長旅でもありましたが、二日連続の貝塚はちょっと疲れたw

一日で2遺跡ってだけで、どうしても意識が拡散してしまうのも感じました。
とはいえ仕方ない。

ここはそういう遺跡です。
なにせ、国史跡「入江・高砂貝塚」ですからね。

これで今回の旅において、貝塚関係の遺跡は終わりです。
なんだか貝塚ばかり見ている気がします。

次回はもう少し別の遺跡に行きますよ!

北海道函館市まで下って、「垣ノ島遺跡」と「大船遺跡」。
これで今回の旅は最後の予定です。

ゆっくり休んで、次の日以降に備え……。

……えーと。

洞爺湖の湖畔には、アイヌの意匠でプランターが並んでいます。

憧れのスワンボートに一人で乗ったり、ゲストハウスのみんなで花火大会を岸から見たりしましたが……。

あ、あと湖畔に出入り自由のホテル付属図書館がありまして、そこが絵本や写真集充実していて中々居心地も良く魅力的な……。

噴火ラーメンだったっけ? 夜ご飯です。有珠山近くの洞爺湖ならでは。

それでも私は休みましたよ、ええw

ぶっちゃけ花火は、湖畔の方が迫力はありました。
レトロな船の雰囲気が良ければ乗船を、純粋に花火だけ見たいなら湖畔を選択すれば良いかな。

湖畔で花火を見る時は、ライトアップされた船を目印にしましょう。
船が動いたら花火も動く。

ゲストハウスでお喋りを楽しんだので、良い感じに数日分の情報をアウトプットできた気がします(笑)

人数いるのにたくさん話してしまうと、申し訳なくてつらいんですが……。
楽しんでくれている人もいる一方で、話題かっさらわれて微妙な気持ちになっている人もいそうだし。

それでも話さずにいられなかったorz

もちろん全部は話せなかったけど、誰にも話さず頭に詰め込んだ状態と比べて、すっごく楽になった気がします。
アウトプットは大事です。

ありがとうございます皆さま。

そしてゲストハウスだけでなく、このブログもこれから先、いくちゃんの貴重なアウトプット先の一つであり続けるでしょう(笑)

この先も、楽しくお喋りしながら旅を重ねたいな。
嬉しい情報も色々教えていただけたし。

噴火遺構の散策路は、ここで教えていただいたのでした。
火山博物館もぶっちゃけ最高でした。

本当はもっと色々書きたいことあるんですが、ここでは世界遺産のお話をということで(笑)

ひとまず次回は、函館市へ!

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