1:投稿できなければ何にもならないんだよなあという話

本日より、いくちゃん先生はメモ帳に書きなぐることを開始します。

――というのも、このホームページ、ご存じの通りずーっと放置されていました。
でも、何も考えていなかったわけじゃない。
どう活かそうか、ああでもないこうでもないとずっと考えては、「でもそれ私には続けられないよな……」と。

で、思った。

どれだけ素敵なアイディアでも、自分がそれを実行できなければ意味がない。
逆に言えば、何かできてさえいるなら、それは既に前進なのだと。

このサイトはずっと、世界遺産のいくちゃんとして、何が発信できるか……と考えてきました。
何と言っても、世界遺産の人としてのサイトなので。
関係ない話のページを作っても仕方がないし、と思っていたんですが……でも、それで何も更新できないなら、意味ないじゃん?

私が書ける文章を書くしかない、これは私のサイトなのだから。

ぶっちゃけ解説文を書くのは大変だし、動画配信との棲み分けとか考えて、余計に悩みだす始末です。
画像を探すのも、キャプションを書くのも、私という人間の性質もあって、結構大変です。
その割に書いていて楽しい文章テーマも中々見つからない。

そうは、投稿数打ち出せません。

でも私はこのサイトを殺す気はない。
外注とかも考えたけど、それもなんか違う気がするし。

とにかくちゃんと、サイトを成長させたいのです。
だから、考えました。

私が書ける文章を書こう。
世界遺産とか関係なくても、私が今を生きている証明を、ささやかに投稿し続けよう。
画像を探し出すのが面倒なら、探さなくて良い。
見出しを書くのが大変なら、書かなくて良い。

これはあくまでメモ帳だ。

メモ帳は私の頭の中だから、見せ方とか考える必要はないのです。
ただ、今は外見上完全に活動を停止してしまっている私の、読者の皆さまへの存在証明であり、「それでも何かを届けたい」というあがきであり――。

私という人間の、前進の記録です。

Twitterとかでその場限りに呟くより、やっぱりそれなりに、積み上げたいから。
私はここに、メモ帳の紙幅を、費やすことを開始します。

……週一程度かな? わかんないけど。

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